カメの卵

先日、目撃したカメの産卵のシーンGOOD
海水に浸るとよくないという噂を聞いて、美ら海水族館のカメ担当の方に来ていただき、この環境で卵が孵化できるのか相談しました。
満潮になると完全にビーチが埋まってしまうところにあり、このままでは卵たちは死んでしまう!
ということでしたダウン
というわけで卵を保護することになりました。

実際、ほんとうに産卵したのかわかりませんでしたが、ビーチ40cmぐらいの深さのところに白い卵がありました。

カメの卵

どうやらアカウミガメだったらしいです。
アカウミガメの特徴は甲羅が赤っぽく、顔がでかいそうです。
なので英名ではロガーヘッドタートルと呼ばれるそうですピカピカ
砂浜に残る足跡でもカメの種類は識別できるらしく、足跡が交互になっているとタイマイかアカウミガメ。
一緒になっているとアオウミガメらしいです。
そして、孵化するときにカメには卵角という角があるらしく、それで卵を破るそうですよ♪赤
1987年に沖縄で産卵した卵が孵化して、アメリカのサンディエゴで見つかったそうです。
すごい移動距離ですよね。
とカメの情報をたくさん教えてもらいました。

カメの卵2

卵の数は40個ほどでした。
通常は100個から120個ほど産卵するそうです。

海水に浸かってしまっていたので、難しいかもしれないと言っていましたが、
この卵が無事孵化して、大海原に帰っていってくれれば何よりです。

カメの卵3

カメの卵を勝手に移動したり保護することは法律で禁止されているそうです。
これからカメの産卵時期に入ります。
なので目撃したら、美ら海水族館にTELしてください。
0980-48-2741ですアップ

カメの卵4

親切にいろいろ教えてくれます沖縄本島
卵を守りたい気持ちで、勝手に動かすことで卵を傷つけたりすることもあります。
そしてカメの子供たちが海へ戻りやすいように、ビーチをきれいにしましょうねチョキ

瀬良垣ダイヤモンドビーチ

子供の時からこういうシーンを見れて幸せだと思います。
近所の子供たちは何か感じたでしょうね花笠







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この記事へのコメント
カメさんの卵、海水に浸かると孵化しないのは知りませんでした。
保護されて、無事孵化するといいですね。
子供達も楽しみにしてることでしょう。
ビーチクリーンの様子ブログで応援しています。私は遠すぎて行けないので・・でも!地元のサラキ岬のクリーン作戦には参加しました!!
Posted by ヨウコ at 2008年05月12日 20:39